組織力活性化(活用方法②「配属」)

CQ個性診断

企業の組織のおける「CQ個性診断」の活用方法(4/2投稿)に引き続き、今回は「配属」についてご紹介です。

前回は「採用」についてでしたが、採用後の「配属」についても経営者さんや人事担当さんには
難しい課題でもあります。

企業規模でも課題は異なりますが、私が法人営業をしていた中で、よくお聞きしたケースを紹介します。

複数の人材を採用した場合、誰をどの部署へ配属するかなど、数か月の研修期間ではなかなか判断が難しいことがあります。

誰を営業に、誰を事務職に・・・なんて、やってみないと分からないのが現状です。
これは、本人にも分からないことだったりもします。
希望した部署に行っても、いざやってみると「想像と違った!」なんてことも多々あります。
特に社会経験の少ない若年層の方には多く見受けられるでしょう。

少しでもそういった状況を少なくするための活用方法として・・・

まず個人の特性を知り、どういう潜在能力があるかをグラフで知り
本人の適材適所へ配属するというケースがあります。

しかし、適材適所へ配属したとしても、人間関係でうまくいかず、続かないケースもあります。
そういった場合は、その部署全体の個性を測り、その個性にあった部署への配属を決定するということにも活用できます。

ちなみに、労働者における強いストレスや不安の原因は、60%以上が「人間関係の問題」となっています。
(厚生労働省:労働者健康状況調査より)

離職理由が「仕事は嫌いじゃないけど、人間関係が・・・」という理由も多くあげられます。

こういった理由をなくすためにも、個性診断が活用できるのです。

また、こんな事例も多いのではないでしょうか?

「とても優秀な社員に新しい部署で業績を上げるために異動を試みたとたん
 その社員が元気がなくなった・・・。」なんてケースもよく耳にします。

周囲からは、「何故?ここにいた時は、あんなに元気だったのに・・・」なんて周囲が心配してしまう。
ってことがあります。

CQ個性診断は、その「何故?」が分かります。

ここでは、これからもどういった場面で活用できるかを、事例をもとに少しずつ紹介していきたいと思います!

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